作家:照井壮さんのこと。
照井さんの器は磁器でも
温かみ、やすらぎのある白磁。
いままでの磁器とは全く違うスタイル
おおらかさのある器、すっと心に響いてきました。

フチサビシリーズの角皿
「暮らしの器」をテーマにされれおり
有田従来の素材を研究して独自の調合で磁器土を作り出し、
今までとは違った素材感を持つ磁器のうつわを作っておられます。
陶芸の修行をしていくうちに魅かれたのが昔の韓国のスタイルだったそう。
それで韓国へ渡り修行中、昔の時代の手仕事、そのうつわの魅力を肌で感じ
帰国は地元である佐賀有田で築窯され現在の作品に繋がってるそうです。
**************************************
|