作家:遠藤素子の焼締
年に3回ほど薪穴窯で焼締の器を焼かれます。

3日かけて火を絶やさずの作業からうまれる器は愛しく
ひとつづつの表情がちがい一点ものです。
焼締は窯変がみどころです。
焼くときの窯の中での位置や
炎による素敵ないたずらが器の景色となって 同じ土を使っているのに、焼き上がりはさまざまです。
薪窯の焼締は自然にゆだねるところが大きいのです。。
自然がすばらしいアートをプレゼントしてくれることも。
焼締の取り扱いについて
一晩水に浸してお使いください。シミ防止となります。
使うこむほどにしっとりとした艶と味わいがでてきます。
是非、器変化をおたのしみください。
大学在学中から陶芸を始め、
1999年東京町田市で築窯。陶房enを開く。

女流作家ならでは視点がいかされ、丁寧な仕上がりと使いやすいサイズで
作られているところにも惹かれれました。
Sucoワールドを器をご覧くださいね。
遠藤素子さんのブログ:器 en
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